5/09/2012

世界中のどこに行っても。

人間の60%は水でできているという。



では、私は何で出来ているのだろう。


私はいつも自分のことが分からない。みんなそうだというけれど。
自分の直感は信じるし、自分が何が好きで嫌いかは分かる。
でも、自分のことが分からないんだ。
「分からない」ってダメなことだけどね。うん。



旅行に行って思うこと。何か新しいことができて思うこと。
悲しいことがあって思うこと。辛い時に思うこと。



「家族」





私には家族が全てなんだろうと思う。





私は全て家族に話す。
隠し事はいままでしたことがない。

母に話せないようなことは姉に話すし、
姉に話せないようなことはロンドンに住んでいる姉に話す。


そうやって私は家族誰かに何かを話して日々過ごしている。



家族は私の味方だ。私がどんなことをしても最後まで私の味方。
だから私は強くいれるし、寂しくない。

どんだけ離れていても、家族に愛されている自信があるし、
忘れられていないって知っているから。


家族の愛に依存しすぎるあまりに
恋人も出来ずに22歳になりました!笑


寂しいことだとと思うけれど、しょうがない。
こんなに家族の愛にどっぷりはまっちゃってたら、しょうがないよね!




何かを言いたいってわけじゃないんだ。
私はただただ家族に愛されてるって自慢したいわけじゃないんだ。

一度、昔の友達に、言われたことがある。
「あなたの家族の話聞きたくない子だっているねんで」



悲しかった。自慢していたわけじゃなかったから。本当に、
ただただおもしろいと思って話していただけだったから。


時々そういうことに出くわす。
毎回思うのだけれど、「聞かなければいいじゃん」
って思います。


でも聞かないとダメなの?よく分からないけれど、
みんなみんな自分が一番かわいいのね。うん。



「思いやりのある子に」
とよく母に言われていた。今でも言う。

ごめんね。少し思いやりの少ない子になっちゃった。笑





思いやりってシンプルだけど深い言葉。行為。
思いやりがある子だって、慈悲の心をどれだけ持ち合わせていたって
年中無休で思いやりの塊でいたら、どうなる?

自分の人生が歩めなくなる。

でも、そんなこともお構いなしで思いやりを投げかける子は
本当に思いやりのある子なんだろう。

私の心の中に何十%の思いやりの心があるのかな。

思いやりは難しい。


聞くことが思いやりという人もいる。
言うことが思いやりという人もいる。



最近気づく。



自分の価値観は自分だけのものだってこと。
世界は自分中心に回っているが、横の人中心で回っていることも忘れちゃいけない。


他人に自分の価値観を押し付けるのは間違っている。
そして強要することも。




自分をもたないと。


私はすぐに流されるから、はやりとかではなく、
意見というか、空気というか、


まあ、そんなところも友人は好きでいてくれるのかな?
心配してる友達もチラホラいるけれど。笑



大切な家族がいて、大切な友人がいる。

それだけで本当に幸せなこと。



みんな大好き。
つたわってるかな?

へへへ。

大好き。


何か自分の中で大きなことが起こると
人の大切さがわかる。


大好きです。


ずっと私のそばにいてください。



kotone

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