親にも「え?もう?」と驚かれる年齢になったわけです。
23歳で学校を卒業し、そこからあれよという前に2年が経った。
学生だった頃は一年の区切りが明確さったから、自分がどこにいるか見失いそうになりながらも、確実な目盛の上に立っていたわけで。
学生で無くなった瞬間に年齢はただのおまけになり、年を重ねるにつれて錘になっていくのかな、ってリアルに感じる年齢になりました。
年齢がなんだよ、って思う自分と、年齢が中身と追いついてない感にひゃーひゃー思う日もあるってわけです。
新しいランドセルをせおっている小学生を見ると少し嫉妬してしまった自分はまだまだ子供でいることを諦めていないんじゃないかとビックリしたよ。
嫉妬心は年齢性別なくやってくる。
この子はこれから新しい物を見て聞いて感じていくんだな、ってなんともいえない子供の頃に感じた夕方5時のセンチメンタルな気持ちになったんだよな。
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最近自分の行動が自分の理解を超えたところで起きている気がして、考えるのをストップした。
私は幸せになる法則って知っている。
私は幸せになる方法を分かっている。
どんな自己啓発本にも載っているような分かりやすい言葉がそうであります。
分かってる、知ってるは一番の厄介物。
幸せな人は幸せを計算してないから幸せなんだよ。ーーそれも分かってます。
幸せは後からついてくるもの。ーーハイハイ知ってますよ。
私は今幸せの中にいると思う。
ふっと昨日は幸せの真ん中にいる気がしてニヤニヤした。
幸せの法則を知っているからって幸せになれるわけではない。
知識は必要なのか?
幸せなみんなは知っている。
幸せは自分から生まれるもの。
愛たっぷりの世界で愛をいっぱい投げるんだよな。。分かってますよーー。
私は幸せになりたい。
ではなく、幸せでい続けたいんです。
今ある幸せ繋がればいいな。
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