友達の条件って何かな?
私はエスカレーターの学校だから、それ以外の友達があまりいない。
地元の友達とかも一人二人ぐらいかな。
さて。友達とはなんじゃらほいほい。
っていつも考えるけど、深く深く掘っていったところで、答えはいたってシンプル。
相手をどれだけ好きかってことよ。
相手がどうのこうのじゃなくって。
私が相手をどれだけ好きでいれるか。
感覚的なものがどれだけ同じか、っていうのもすごく大事。
ピースという芸人は、「なぜ二人とも対極的なのに、コンビを組んだの?」との質問に
「好きなお寺が一緒だったんです。」
って答えててすごく納得した。
例えば生き方も趣味も全然違っても、何かすっごく感覚的なものが一つでも一緒だと、なんだかすごく安心する。
どれだけ時が過ぎても、人間の「好き」っていう直感力はあまりぶれないと思うんだ。
現に私は自分に似ている人間を見たことないし、まず自分に似ている奴は嫌いだ。笑
私が今大切にしている友達達は感覚的なものがすっごく一緒なんだよ。
言葉では言い表しにくいんだけど。
まあ、がっちゃんで言うと、映画の感覚がめっちゃ一緒。がっちゃんと映画の話してる時お互いめっちゃ輝く。
映画だけじゃなくって、人生に置き換えて話をしてみたりする。人生論を話のも大好きな私たち。
映画って人生に大きく関わってるなあ。って毎回思うんだよん。
例えば、ゆづきちゃん。ゆづっきゃんは小学校の塾の友達。学校一度も同じになったことないけど、昔っからセンス抜群で大好きだったの~。
ゆづっきゃんとは買い物友達。お喋り友達。文句友達。笑
好きな服の感覚がすっごい一緒。というかゆづきちゃんのファッションがいつも大好きで。私が到底着れそうも無いファッションをさら~っと着こなす。これがもうたまらなく好きで。
ファッションの感覚と、あと人生の感覚も同じ。普段からまあふわっとした会話しかしないし、後日談ばっかだけど。なんだかゆづきさまの生き方は尊敬するし、人間への冷めた感覚が一緒だね。
いっぱいいるよ~感覚が同じ人。エリなんてまあ全く違う人種だけど、直感を信じるところとかエリと私が一番近いかな♪
あやねは全然感覚が違うからあやねは別だ♪あやねは私の矯正してくれる人。いなくちゃい生きていけない。
有香はもう私の教祖だし。言葉に出来ないぐらい好き。
サリも私の大切な大切な友達。優しくってあったかい人。サリとは恋愛の感覚も色々違うけど。剛君が好きだったり、赤が好きだったり、奇抜なものが好きだったり。サリも好きなものの感覚が似てるから、やっぱ話も合うし。
まあ普段会わなくって感覚的なものも違う友達もいる。でもその仔に対して、私は「大好き」だから。ただそれだけ。お互いの話をして笑って、それだけでも大切だもん。
友達が少なくて悩んだ時もあった。いや、よく悩んでたな。
でも今思えば、ふわっと遊ぶ友達を昔から毛嫌いしてたんだ。
自分の全てをさらけ出せたり、
相手の全てを見せてもらえないんなら、友達じゃないって思ってたし。
あーなんだかやっぱ友達が好き。数じゃなくみんな好き。伝わってなかったら、時々ちゃんと伝える。好きだーって。一緒にいて楽しいわーって。
絶好した友達ともやり直せて、今は大の仲良し。親友だし。笑
友達自慢でもなんでもなく。
あー私は偶然にも自分に合う友達がこんなにも周りに偶然にいたことにも感謝だし。
偶然とだけで言い表したくない。
好きな友達への猛烈アタックをした結果だと思っています。
大好きな人は自分のことを絶対大好きになってくれる!
それは私のモットー♪
みなさんも大切な友達と日々をふわって過ごすんじゃなくって、楽しかったなら楽しかったとか。癒されたなら癒されたーとか。
本当に言葉って大事。
あの冷蔵庫ゆづきさまも時々電子レンジ入りますもん。そんなメールくるもん。笑
自分の人生で何か変わっても。
今持っている友達。絶対大事にしていこう。
支えて支えられていこう!
ういっす!!


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